デジタル学習・スキルアップ

消した記事が検索に残っていた【表示回数の20%が404宛てだった話】301リダイレクトで直す手順

ゴミ箱に入れた記事のURLが検索に残り、3か月の表示回数の約20%・クリックの約18%が404ページ宛てでした。Search ConsoleのCSVで調べ、Redirectionで301転送するまでの手順を実際の数字つきで解説します。

ReadMore

デジタル学習・スキルアップ

パスワード付きの記事はWayback Machineに残らない。消えた原稿を、手元の素材とAIで再現した話【探す順番つき】

サーバーを解約して消えた、3年以上前のパスワード付き記事。Wayback Machineにも本文は残っていませんでした。それでも、メール、集計表、スクショなど手元に散らばっていた素材とAIを使って、記事を再現できました。探した順番と、AIに任せたこと・任せなかったことをまとめます。

ReadMore

在宅ワーク・AI活用術

アカウント停止で収入を3回失った私が、AIの自動投稿で稼ぐのをやめた理由

アドセンス・X・Kindleのアカウント停止で収入を失った経験から、XやTikTokがAI自動投稿を締め出す今、在宅ワークでプラットフォームに頼りすぎない働き方とAIとの付き合い方を考えます。

ReadMore

在宅ワーク・AI活用術

Twitter Blueで43万インプ→炎上→ブロック。「インプレゾンビ」の先駆けだった私の実録データ

2023年1月、Twitter Blue(現X Premium)に課金した私のリプライが43万インプを記録し、大炎上の末に大手ニュースアカウントからブロックされました。127件のリプライデータで検証した「リプライ優先表示」の効果と、目立つ発信をする前に知っておきたいことをまとめます。

ReadMore

在宅ワーク・AI活用術

AIを使うと叩かれる?レベルファイブ社長の謝罪を、在宅ディレクターとして見て思ったこと

レベルファイブの日野社長が発表会映像のAI使用を謝罪。家族で配信を見ていた在宅ディレクターの立場から、なぜ批判されるのか、在宅ワークでAIとどう付き合うかを考えます。

ReadMore

介護×お金

墓じまいをしたいのに、できない【祖父が建てたお墓と、決められない兄弟の話】

兄弟の意見は割れていません。割れているのは「いつやるか」だけです。墓じまいの最大の壁が費用でも手続きでもなかった理由を、まだ結論の出ていない状態のまま記録します。

ReadMore

介護×お金

遺品整理を家族だけでやってみて分かったこと【自治体の無料持ち込みと、片付けの落とし穴】

業者に頼まず家族だけで祖母の遺品整理をしました。自治体への持ち込みは事前申請で無料になります。ただ、手伝いに来てくれた親戚に、残したかったものまで処分された話も書きます。

ReadMore

介護×お金

自宅から出棺した日と、斎場から送った日【両方経験して分かったこと】

棺は2メートル近い木の箱で、直線にしか動かせません。自宅出棺と斎場、両方を経験して分かった負担の違いと、「家に帰すこと」と「家から出棺すること」の決定的な違いを記録します。

ReadMore

介護×お金

互助会は入るべきか【入っていない娘と、払い続ける母の話】

互助会の本当の価値は、積立金額ではありませんでした。深夜かもしれない2〜3時間で搬送先と葬儀社を決める——その場に立ち会って分かったことを、加入していない立場から正直に書きます。

ReadMore

介護×お金

葬儀費用で「これも別料金なの?」と驚いた5つのこと【実体験】

戒名代が、その場の一言で100万円になりました。祖父母と叔父を見送った家族が実際に直面した「一式料金に含まれない5つの支払い」を、包み隠さず記録します。

ReadMore

PR 在宅ワーク

在宅ワーカーのセキュリティ対策【実体験】最低限やるべき5つのこと

在宅で働くようになって、会社員時代との一番の違いを感じたのがセキュリティでした。

会社にいた頃は、パソコンの管理も、ウイルス対策も、会社がやってくれていました。何かあれば情報システムの担当者に連絡すれば済みました。

在宅ワークでは、それを全部自分でやることになります。

私自身、実際に危ない目に2回遭いました。この記事では、その経験をもとに、最低限やっておくべきことをまとめます。

実際に遭った2つのこと

① 偽のウイルス警告(サポート詐欺)

作業中、突然画面いっぱいに「トロイの木馬ウイルスが検出されました」という警告が表示されました。警告音まで鳴り、電話番号が案内されていました。

結論から言うと、これは詐欺でした。

「トロイの木馬ウイルスが検出されました」は詐欺でした【在宅ワーカーの実体験】

パソコンに突然「トロイの木馬ウイルスが検出されました」の警告が出たら焦りますよね。実はほとんどが詐欺です。在宅ワーカーの実体験と、安全な対処法・ブラウザ通知の止め方を解説します。

② パスワード漏洩からのアカウント乗っ取り

もう1つは、パスワード漏洩の通知を軽視した結果、アカウントを乗っ取られた件です。

「漏洩しました」という通知は届いていました。しかし、すぐには対応しませんでした。

パスワード漏洩を無視したら、アカウントが乗っ取られた話【在宅ワーカーの実体験】

「不正使用されたパスワード」通知を後回しにしたら、数時間でアカウントを乗っ取られました。漏洩と乗っ取りの違い・1日半で取り戻した実体験・今日からできる5つの対策を解説します。

在宅ワーカーが狙われやすい理由

「個人だから狙われない」は誤解です。むしろ、在宅ワーカーは狙いやすい相手です。

  • クライアントの情報を持っている(原稿、資料、時には顧客データ)
  • 会社のような防御体制がない
  • セキュリティに詳しくない人が多い
  • 報酬の受け取りに銀行口座やネットサービスを使っている

特に1つ目が重要です。自分の情報だけでなく、取引先の情報も預かっている立場だということです。

最低限やるべき5つのこと

① セキュリティソフトを入れる

Windowsには標準の防御機能がありますが、在宅ワークで他人の情報を扱うなら、有料のセキュリティソフトを入れておくほうが安全です。

私も契約しています。年間数千円の出費ですが、取引先の情報を守るための必要経費だと考えています。事業に使うものなので、経費としても計上できます。

② パスワードを使い回さない

これが最も重要で、最も守られていない対策です。

1つのサービスから漏れたパスワードを使って、他のサービスにも次々ログインされる——これが乗っ取りの典型的な流れです。使い回しをやめるだけで、被害は1サービスに限定できます。

覚えられないという問題は、パスワード管理ツールで解決できます。ブラウザの標準機能でも構いません。

③ 2段階認証を設定する

パスワードが漏れても、スマホの確認がなければログインできない状態にしておきます。

最低限、次のものには設定してください。

  • メール(すべての起点になるため最優先)
  • クラウドソーシングのアカウント
  • ネットバンキング
  • SNS

④ バックアップを取る

ウイルスやランサムウェアの被害で、データが二度と戻らなくなることがあります。故障や誤操作でも同じです。

私は以前、バックアップを取っていなかったためにファイルをまとめて失った経験があります。納品前の原稿が消えたら、取引先にも迷惑がかかります。

クラウドストレージに自動同期しておくだけでも、かなり違います。

⑤ 公共Wi-Fiで仕事の作業をしない

カフェなどの無料Wi-Fiは、通信を盗み見られる危険があります。クライアントの資料を扱う作業は、自宅のネット回線で行うのが安全です。

外で作業する必要があるなら、スマホのテザリングを使ってください。

セキュリティソフトは無料と有料どちらを選ぶか

迷う方が多い部分なので、判断の目安を書きます。

無料ソフト有料ソフト
基本的なウイルス検知できるできる
フィッシング・詐欺サイト対策限定的強い
サポートなしあり
複数端末(PC・スマホ)個別に必要まとめて対応

趣味のパソコンなら無料で十分だと思います。しかし仕事で他人の情報を扱うなら、有料を勧めます。

理由は、詐欺サイト対策とサポートです。実際に偽の警告画面が出たとき、「これは詐欺です」と判断してくれる機能があるかどうかで、被害の可能性が変わります。

もし何かあったときの対応

偽の警告が出た場合

  • 表示された電話番号には絶対に電話しない
  • ブラウザを閉じる(閉じられない場合は強制終了)
  • お金を要求されても支払わない

アカウントが乗っ取られた場合

  • すぐにパスワードを変更する
  • 同じパスワードを使っている他のサービスもすべて変更
  • 2段階認証を設定する
  • サービス提供元に連絡する

相談先

被害に遭った、または不安な場合は、警察庁のサイバー犯罪相談窓口や消費生活センター(188)に相談できます。一人で抱え込まないでください。

失うのは、データだけではありません

最後に、一番伝えたいことを書きます。

在宅ワーカーにとって、情報漏洩は信用を失うことを意味します。取引先の資料を流出させてしまえば、その仕事は二度と来ません。

セキュリティ対策は、自分を守るためであり、同時に取引先を守るためのものです。年に数千円の投資で、これまで積み上げた信用を守れるなら、安い出費だと思います。

まとめ

  • 在宅ワークではセキュリティを自分で管理する必要がある
  • 在宅ワーカーは取引先の情報を持っているため狙われやすい
  • 最低限は①ソフト導入 ②パスワード使い回し禁止 ③2段階認証 ④バックアップ ⑤公共Wi-Fi回避
  • 仕事で他人の情報を扱うなら有料ソフトを勧める(経費にもなる)
  • 偽警告が出ても絶対に電話しない

今日できることが1つあるとすれば、メールアカウントの2段階認証です。5分で終わり、効果は最も大きい対策です。

スポンサーリンク

カテゴリー

他の記事を見る

✦ まろん厳選 ✦ 主婦に読んでほしい人気記事 TOP 3

✦ jikogaku.jp 編集部が厳選

在宅ワーク・NISA・保険・健康など6つのテーマから、
40〜50代の主婦が「読んでよかった」と感じた記事を厳選。

── 「何から読めばいいかわからない」方は、まずここから ──

1位(収入保障保険)

https://sp-ao.shortpixel.ai/client/to_webp,q_glossy,ret_img,w_1060/https://jikogaku.jp/wp-content/uploads/2026/08/title-image-1864-20260820152709.png

万が一のとき、家族の生活を守れますか?
40代主婦がいま見直すべき保険の選び方を、
月額保険料の目安・比較つきで徹底解説します。

おすすめ記事

1

40代・50代が今すぐ始められる在宅ワーク完全ガイド

2

基本の使い方ガイド

-在宅ワーク