SBI証券 口コミ・評判
徹底レビュー2026年版
国内証券口座数No.1。手数料・NISA・IPO・米国株まで、全部まとめて解説します。
🔑 この記事でわかること
- SBI証券の手数料体系(国内株・米国株・投資信託)
- 新NISAでSBI証券を使うメリット
- IPO抽選の当選確率・実績
- 楽天証券との比較
- 口座開設の手順と注意点
SBI証券の基本情報
SBI証券は、SBIホールディングス傘下のネット証券で口座数1,300万口座以上(2026年)を誇る国内最大手のネット証券です。2023年に国内株式の手数料を完全無料化して以来、さらに口座開設者数が増加しています。
国内株 手数料無料
現物・信用取引ともに0円(ゼロコース)
米国株取引
約5,000銘柄以上に投資可能
IPO取扱数
業界最多水準のIPO参加実績
投資信託
2,500本以上・ノーロード多数
手数料一覧(2026年最新)
| 取引種別 | 手数料 | 備考 |
|---|---|---|
| 国内現物株 | 0円 | ゼロコース選択で完全無料 |
| 国内信用取引 | 0円 | 同上 |
| 米国株 | 約定代金の0.495% | 最低2.22ドル・上限22.0ドル |
| 投資信託(購入時) | 0円(ノーロード) | 大半のファンドが無料 |
| NISA口座 | 0円 | 全商品・全取引手数料無料 |
新NISAでSBI証券を選ぶメリット
2024年から始まった新NISAでは、年間360万円・生涯1,800万円まで非課税投資が可能になりました。SBI証券は新NISAに特に力を入れており、以下の点で優れています。
①投資信託・株式すべて手数料0円
②クレカ積立(三井住友カード)でポイント還元率最大5%
③「eMAXIS Slim」シリーズなど低コストインデックスファンドが豊富
④住信SBIネット銀行との連携で使い勝手が向上
楽天証券との比較
| 項目 | SBI証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|
| 国内株手数料 | 無料 | 無料 |
| 投資信託本数 | 2,500+ | 2,500+ |
| クレカ積立ポイント | 最大5%(三井住友) | 最大1%(楽天カード) |
| IPO取扱 | ◎(業界最多水準) | ○ |
| 米国株銘柄数 | 約5,000 | 約4,700 |
| 向いている人 | IPO・ポイント重視 | 楽天経済圏ユーザー |
口コミ・評判
NISAで積立投資を始めて1年。手数料0円で毎月コツコツ積み立てられる。アプリも使いやすくなって初心者にも優しい設計になった。(30代男性)
SBIは抽選方式(1口座1票)なので、大口投資家も小口投資家も平等。申込みさえすれば誰でもチャンスがある。年1〜2回は当選している。(40代男性)
高機能すぎてか、たまに動作が重い時がある。株価チェックはHYPER SBIより別アプリの方が快適に感じる。(20代男性)
メリット・デメリット
✅ メリット
- 国内株・投信の手数料完全無料
- IPO取扱数が業界最多水準
- 新NISA対応が充実
- 米国株・海外ETFも豊富
- 三井住友カードでのクレカ積立でポイント貯まる
- 住信SBIネット銀行との連携が便利
❌ デメリット
- アプリ・PCサイトがやや複雑
- 楽天経済圏ユーザーには楽天証券の方が便利
- 外国株の取引手数料はある
- 情報量が多くて初心者は迷いやすい
まとめ
SBI証券は手数料の安さ・IPO取扱数・NISA対応の充実度の3点でネット証券の中でもトップクラスです。
楽天経済圏を使っていない方や、IPOに積極的に参加したい方、クレカ積立でポイントを効率よく貯めたい方にとっては最有力候補といえます。
口座開設は無料・最短翌営業日で完了します。まずは公式サイトで確認してみてください。










