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ウルトラ図解 狭心症・心筋梗塞

公開開始:2018年12月10日

ウルトラ図解 狭心症・心筋梗塞

矢嶋純二

ジャンル:医学
出版社:法研
発行日:2018年10月発行

商品の内容

狭心症、心筋梗塞など心臓の働きに直接関わる冠動脈の疾患は動脈硬化を最大の危険因子とし、知らぬ間に進行していきます。ある日、急に発作を起こし、場合によっては命に関わることもある恐ろしい病気です。虚血性心疾患のうち、危険度の高い「狭心症」「心筋梗塞」について基礎からわかりやすく解説し、検査から治療、再発予防のための心臓リハビリテーション、生活習慣の改善、また心肺蘇生法やAEDなど緊急時の対応まで、オールカラーの図解を用いて詳しく説明します。

目次

第1章 症状と危険因子
狭心症・心筋梗塞はどんな病気?/狭心症・心筋梗塞の症状/狭心症はいくつかのタイプに分けられる
第2章 心臓の働きと病気の成り立ち
心臓の構造とメカニズム/心臓は血液の循環を支えるポンプ/動脈硬化は「サイレント・キラー」
第3章 検査と診断

診察で分かることは多い/心臓の拍動を調べる検査/動いている心臓を調べる検査/冠動脈や心筋を見る検査/冠動脈を中から調べる「心臓カテーテル検査」
第4章 薬による治療
狭心症の治療は薬物療法が基本/発作を予防する薬/心臓を助け、心不全を予防する薬/狭心症の発作をしずめる薬/心筋梗塞の発作時に使う薬
第5章 カテーテル治療とバイパス手術
カテーテル治療とバイパス手術/「バルーン療法」と「ステント療法」/いろいろなカテーテル治療/パイパス手術の二つの方法/バイパス手術後の注意
第6章 心臓リハビリテーションと生活のポイント
心臓リハビリテーションを知ろう/運動療法は強い味方/食事を見直して心臓を守る/日常生活を見直そう

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