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C型肝炎 正しい治療がわかる本

公開開始:2011年9月22日

C型肝炎 正しい治療がわかる本

榎本信幸

ジャンル:基礎医学,医学,介護・福祉,健康・暮らし・子育て,趣味,ヘルスケア
出版社:法研
発行日:2010年10月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥720
商品の内容

肝炎の中で最も多いのがC型ウイルス性肝炎です。自覚症状がほとんどなく、慢性化すると肝硬変や肝がんを招くこともあるので、早期発見がとても重要です。
現在では、薬の飛躍的な進歩によって、治療の第一選択となるインターフェロン療法を用いれば、大半の人が完治します。また、遺伝子診断であらかじめ薬が効きやすいかどうかを調べ、最適な治療方法が選択できるようになっています。本書では、治療効果をあげるための、生活上の注意点も紹介していますので、治療とともに再発の予防にもつとめましょう。

目次

第1章 診断はこのように行われます
 ●診断と治療方針を決めるための検査
  ・感染の有無を調べる検査
  ・ウイルスの遺伝子型と、ウイルス量を調べる検査
  ・肝臓の硬さを調べる検査 

  ・肝機能を調べる検査
  ・肝がんを発症していないか調べる検査 

第2章 これが基本となる正しい治療です
 ●治療計画はこのように立てられます
 ●初回治療の場合、高ウイルス量(1b型/2a型・2b型)の治療計画
 ●高ウイルス量(1b型/2a型・2b型)の治療は、このように進められます
 ●初回治療の場合 低ウイルス量(1b型/2a型・2b型)の治療計画
 ●低ウイルス量(1b型/2a型・2b型)の治療は、このように進められます
 ●再治療の場合
 ●再治療はこのように進められます
 ●治療の中心となるのはインターフェロンです
 ●インターフェロンの副作用について理解しておきましょう
 ●インターフェロン少量長期療法
 ●肝庇護療法・瀉血療法 など

第3章 生活するうえで気をつけたいこと
 ●治療効果を上げるには日常生活での注意も必要です
 ●家族に対してこれだけは注意しましょう
 ●母子感染について
 ●ウイルスチェックは誰もが受けるべき検査です など

第4章 病気に対する正しい知識
 ●肝臓は替えのきかない重要な役割を担っています
 ●C型肝炎が肝がんのもっとも大きな原因です
 ●肝臓の状態を把握することがたいせつです
 ●肝炎ウイルスについて正しく理解しておきましょう など

第5章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A
 Q 感染の有無はどうやって調べればよいのですか。
 Q インターフェロン治療にはどんな種類があるのですか。
 Q 血小板の数を増やせば、C型肝炎は治るのですか
 Q 医療費助成制度について教えてください など

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