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〈小説〉東大過去問・現代文

公開開始:2012年10月4日

〈小説〉東大過去問・現代文

川渕圭一 著

ジャンル:教養
出版社:イースト・プレス
発行日:2012年4月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥540
商品の内容

『研修医純情物語』で話題の著者による、エンターテインメント「勉強小説」!

ある日の夕暮れ。37歳で医者になった変わり者の“おじさん”が、30年前の東大入試問題(現代文)を一緒に解くため、甥っ子受験生シゲルの家をふらりと訪れた。
“連ドラは「線」か、「面」か?”
“「言葉がすべて」な場所とは?”
“経験はコドクか?”

名問題文と格闘するうち、見えてきたものは――。
「やりなおし人生」を自ら明るく実践してきた「脱サラ現役医師」にしてベストセラー作家である著者が放つ、痛快「勉強小説」!

目次

はじめに
おじさん、家庭教師になる
第1の夕べ では、さっそくはじめよう!
 1 医者に必要なのも「読解力」なんだよ。
 2 感受性を失った瞬間に、人は青年時代を終えるんだ。

第2の夕べ おじさん、また来る
 3 作家だって、パフォーマンスしたら?
 4 “100%の自由恋愛”は、うまくいかない。
第3の夕べ おじさん、ドーナツを買ってくる
 5 そこへ行けば、ことばがすべてなんだ。
 6 「設問さまさま」だね、おじさん。
第4の夕べ 重量オーバーで来た郵便
 7 「石のような男」になってみたい?
 8 青カビは、黙して語らず。
第5の夕べ おじさん、ヘソを曲げる
 9 連ドラは「線」か? 「面」か?
 10 経験って、孤独なものなの?
最後の夕べ おじさん、風邪をひく
 11 カメレオンは、どんな眼を持っている?
 12 時代が変われば、常識も変わる。
おじさんからの言葉
おわりに

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◆著者紹介◆

川渕圭一 (かわふち・けいいち)  1959年群馬県生まれ。医師・作家。東京大学工学部卒業後、パチプロ、会社勤務、1年間のひきこもりを経て30歳で医師を目指し、37歳で京都大学医学部卒業。大学病院で研修医として勤務した経験をもとにした『研修医純情物語──先生と呼ばないで』がベストセラーになる。現在はフリーの内科医として働きつつ執筆活動中。他の著書に、『マゾ森の夏休み』『吾郎とゴロー』など。

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