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おとなの楽習15 公民のおさらい

公開開始:2012年2月23日

おとなの楽習15 公民のおさらい

土屋彰久

ジャンル:教養,歴史
出版社:自由国民社
発行日:2010年4月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥648
商品の内容

「公民」、それは、政治・経済・現代社会の基本的なしくみを学び、諸問題をどのように解決していったらよいかを考える教科。一人一人が自分自身で考え、行動し、互いに働きかけながらこの社会を動かしている。そして私たちは、その責任を自覚しなければならない。そのことを学ぶのが、公民という教科本来の姿。本書では、公民なんてよくわからなかったという人はもとより、もう1度入り口程度から学んでみようと思う人のために、基本的なことからわかりやすく解説していきます。

目次

【第1章:市民の社会】
 :「市民」って何?
 :近代の市民
 :現代の市民
 :市民の政治

 :市民社会を支える原理
 :市民社会と平等
 :市民社会を支える公共性 ほか

【第2章:政治のしくみ】
 :日本国 憲法の制定
 :憲法制定をめぐる問題点
 :日本国憲法の基本原則
 :人権の分類
 :人権保障と公共の福祉
 :さまざまな自由権
 :立憲政治と権力の分立
 :現代の法治国家 ほか

【第3章:経済のしくみ】
 :経済って何?
 :経済システムの歴史
 :日本の各産業の特徴
 :経済学の歴史
 :市場のメカニズム
 :お金の機能と歴史
 :金融のメカニズム ほか

【第4章:国際社会】
 :国際社会の枠組
 :冷戦の終わりと新たな国際秩序
 :国際連合のしくみ
 :9条と平和
 :国際経済のうごき
 :貿易と国際分業
 :国際収支と各国経済
 :外国為替相場のしくみ
 :国際交流のあり方 ほか

【第5章:自然の中の人間社会】
 :文明生活と経済活動
 :地球温暖化
 :化学物質の拡散
 :揺らぐ食の安全
 :水問題のゆくえ
 :ゴミ問題の迷走 ほか

【第6章:現代の社会と私たちの暮らし】
 :情報化社会
 :大衆社会
 :少子高齢化社会
 :格差社会
 :グローバル社会 ほか

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