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おとなの楽習3 英語のおさらい

公開開始:2012年2月23日

おとなの楽習3 英語のおさらい

稲葉剛 執筆
ささめやゆき 装画

ジャンル:教養,語学
出版社:自由国民社
発行日:2008年6月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥648
商品の内容

「まえがき」から(抜粋)

英語圏で3ヶ月程度、英語漬けの生活をおくれば、ある程度の日常会話には困らなくなります。でも、それはお店で「あれがほしい、これがほしい」というレベルでしかありません。そこから先に進もうとすれば、やっぱり中学校で習う英語、特に英文法が必要になってきます。
英語圏で育った人が英文法を習わなくてもしゃべれるのは、日本で育った私たちが日本語の文法を習わなくてもしゃべれるのと同じです。
日本語が英語と同じような文法構造を持っているのならば、英文法なんか勉強しなくても、英語をシャワーのように浴びれば、ペラペラ話せるようになるでしょう。
でも残念ながら、日本語の文法は、英語と全然違います。文法が違うということは、モノの考え方の発想が全然違うということです。
日本語で育った私たちは、ついつい日本語の語順や言い回しに引きずられて、英語を話そうとする傾向があります。
「日本語脳」でもって、英語をしゃべろうとすると、必ず間違えます。
よく「英語脳」を作ればいいと言いますが、私たちは幼児ではないので、英語をシャワーのように聞いても「英語脳」はでき上がりません。
ネイティブの人たちの発想法を知って、日本語との違いを意識すること。まわりくどいけど、そこから始めるしかないのです。
最初は考えながらですが、文法をマスターして、しゃべることに慣れてくると、意識しなくても「日本語脳」と「英語脳」の切り替えができるようになります。
そのための第一歩。それが中学英語なのです。

目次

序章 英語は絶対、勉強しよう!
1章 川の流れのように
2章 英語には2つのタイプの文しかない!
3章 だれが川に立つのか
4章 竿の種類が違います

5章 川で魚を捕まえろ!
6章 魚を魚拓にしてみました
7章 英語の神様は親切?
8章 できるかな?できたかな?
9章 未来はだれのもの?
10章 口出ししたい時の言い方
11章 いろんな疑問文の作り方
12章 魚の見本市
13章 肉食系をよく見ると
14章 情報公開の時代に
15章 後に悲劇が待ち受けようとも
16章 列車はどこで停まるのか
17章 魚を持ち運ぶ方法は
18章 魚を水槽に入れてみました
19章 水槽のいろいろな使い方
20章 魚を瞬間冷凍してみました
21章 魚をさばいてみました
22章 さばいた魚を持っています
23章 アレだよ、アレだと言いたい時は
24章 This is a pen.と言うのはいつ?
25章 「美しい絵」と「絵は美しい」
26章 背が高いのはどっち?
27章 対抗戦を開催しました
28章 もう繰り返すのはイヤなんです
29章 偉大な偉大なit様
30章 「説明しよう!」と気合を入れて
31章 どんな友達なのかな?
32章 合図がなくても大丈夫
33章 嘆き悲しむ暇があるなら
実践篇
資料篇

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