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大前研一通信 VOL.282

公開開始:2018年3月5日

大前研一通信 VOL.282

大前研一 著

ジャンル:自己啓発,経済・経営
出版社:ビジネス・ブレークスルー
発行日:2018年3月発行
(C)大前研一通信事務局

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。<br>今回は、経産省主導の解体方針で稼ぎ頭の半導体事業を売却、黒字のメディカル事業や家電のブランドも売却した東芝が、再起不能な崩れ方をしている一方、鴻海マネーとパワーを借りて解体の危機を乗り切り、生まれ変わろうとしているシャープなどを例に、20世紀の成功体験を引きずり21世紀に足を踏み入れた日本企業や、平均給与が10万ドル(約1100万円)のアマゾンや「初任給40万円」の募集で話題を集めた企業を例に、20年間給与が上がらず世界に取り残されている日本人に対し、大前研一が警鐘を鳴らす記事を巻頭に、「思い出の論文」には、優れたビジネスプロフェッショナルになるには、右脳と左脳を駆使する事に言及している記事を、「関連発言」としては、大前経営塾体験記をご紹介し、20年ぶりに最高益見通しのソニー社長交代に関して発言した記事など、最新刊「個人が企業を強くする(小学館)」にも関連した記事を前半に、後半では、就任して1年がたったトランプ米大統領に関連し、対中、対ロを最優先にする国防戦略や米大使館のエルサレム移転問題、ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)での演説に加え、通商政策、税制改革に関する記事などで構成した「トランプの1年」 と題した二弾特集号です。また【経済】として、米アマゾン、グーグル、ゼネラル・エレクトリック、中国のテンセントなどの注目企業や、アマゾンに対抗するために、小売り最大手の店舗と物流網をもつイオンに、IT業界の雄であるヤフーとソフトバンクの3社が共同でインターネット通販事業に乗り出すことに関連した記事などもご紹介します。

目次

【特集1】
「個人が企業を強くする」

・"働き方改革"が日本企業をダメにする(プレジデント 2018/2/12号)

・世界で給料が高騰、取り残される日本人(プレジデント 2018/3/5号)

【思い出の論文】
・右脳と左脳を総合的に駆使するビジネスのプロを目指せ!
(週刊ダイヤモンド 2005/9/24号)

【大前関連発言】
・大前経営塾体験記:「デジタル破壊」時代をチャンスに転じよ
(プレジデント 2018/3/19号)

・20年ぶり最高益見通し ソニー社長交代のワケ
(夕刊フジ 2018/2/10号)

【特集2】
「トランプの1年」

【大前関連発言】
・トランプの1年(VERDAD 2018/2月号)

・対中、対露を最優先「米国の国防戦略」(夕刊フジ 2018/1/27号)

・エルサレム問題には裏がある(夕刊フジ 2018/2/3号)

・ダボス会議/米通商政策/米税制改革~ダボス会議で「孤立」したトランプ大統領。主張には根拠も一貫性もない
(ニュースの視点 711 2018/2/2)

【米学生ローン】
・10年間で2.5倍の約160兆円(グローバル・マネー・ジャーナル 525 2018/1/17)

【経済】
・熱狂なき世界株高、時価総額21%増 (グローバル・マネー・ジャーナル 524 2018/1/10)

・北米国際自動車ショー/米ゼネラル・エレクトリック / 米アマゾン・ドットコム
/米グーグル / 中国市場 / 日本ペイントHD~グーグルが認めたテンセントのレベルと価値
(ニュースの視点 710 2018/1/26)

・ソフトバンク、ヤフー、イオンがアマゾンに対抗(夕刊フジ 2018/2/17号)

・BBT関連情報 他

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