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大前研一通信 VOL.281

公開開始:2018年2月5日

大前研一通信 VOL.281

大前研一 著

ジャンル:自己啓発,経済・経営
出版社:ビジネス・ブレークスルー
発行日:2018年2月発行
(C)大前研一通信事務局

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。今回は、2018年の日本の政治を展望するために昨年10月の総選挙を総括した上で、9月にある自民党総裁選での「「ポスト安倍」の動向を考察した記事を巻頭に続けて、総選挙など国政の争点が、待機児童解消や教育の無償化などの草の根レベルでは、日本が抱える深刻な構造問題は、何も解決せず、生産性でG7やOECDで最下位に甘んじ、IOTでは、独・米に、AIでは、米・中に大きく遅れをとる日本は、未知のサイバー大陸に踏み込んでいく開拓者こそが21世紀の覇者だという認識をもつべきだと喝破している記事を前半に、中盤には、企業の競争力のために必要なこととは何かに言及した記事や、年収850万円超の所得増税などの税制改正大綱を決定した与党に対し、所得や消費を課税対象とするフロー課税でなく、本当の金持ちが持つ不動産や金融資産を対象にするストック課税にし、消費に対し課税する税でなく、発生する付加価値に課税する「付加価値税」と「資産課税」の2つで年間20兆円位の借金返済も可能と喝破した記事など、今後の日本の論点として考えるべき日本の諸問題に関する関連記事を中心に構成した「日本の論点2018~19」Part.3と題する特集号です。

目次

【特集】 「日本の論点 2018~19」Part.3

・2018年総裁選、「ポスト安倍」に最も近い男は誰か   (プレジデント 2018/1/29号)

【大前関連発言】・草の根民主主義   (VERDAD 2018/1月号)


・日本は「資産課税」が正しい道               (夕刊フジ 2017/12/23号)

・日本企業の競争力のために必要なこととは何か(グローバル・マネー・ジャーナル 521 2017/12/13)

【思い出の論文】・新しい時代は「構想力」で乗り切れ!(SAFETY JAPAN 2005第10回 9/30掲載 日経BP社)
・グローバルに活躍するために何を学んでおくべきか~グローバルリーダーとして身につけておくべきこと<実践ビジネス英語講座(PEGL)上級コース Global Leadership第4回より BBT大学学長 大前研一>

【国際】・米税制改正の影響は極めて大。2.5兆ドルが米国に戻る可能性  (ニュースの視点 705 2017/12/22より)

・北朝鮮情勢/サイバー攻撃/米韓関係/イスラエル情勢 ~エルサレム問題で米国に反対の立場を貫いたのは正解(ニュースの視点 706 2017/12/29より)
・首相のバルト・東欧訪問は外務省の「浅知恵」    (夕刊フジ 2018/1/20号)
・バルト3国訪問関連記事                  (夕刊フジ 2018/1/20号)
・「今年の10大リスク」1位は中国              (夕刊フジ 2018/1/13号)
・独裁の基盤確立、習近平体制の末路          (プレジデント 2018/1/15号)
                   
【TOPICS】
・BBT大学の履修証明プログラムが 文科省「職業実践力育成プログラム」(BP)に認定
・アオバジャパン・バイリンガルプリスクール 三鷹キャンパス新設のお知らせ (BBT NEWS RELEASE)
・BBT関連情報他

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