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大前研一通信 VOL.276

公開開始:2017年9月5日

大前研一通信 VOL.276

大前研一 著

ジャンル:自己啓発,経済・経営
出版社:ビジネス・ブレークスルー
発行日:2017年9月発行
(C)大前研一通信事務局

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。
今回は、市場の1/3が消滅し、国内アパレル不振が続く背景を考察した記事を巻頭に、世界の流れがEV(電気自動車)になってきている中、ハイブリッド車の販売の成功や、水素自動車の開発などによりEVの開発が遅れてしまったトヨタと、内燃機関を強さとするマツダとの資本提携関連の記事と、日産自動車に増収減益を招いた北米日産の問題点や、将来のEVを見据え外資を排除する中国、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の危機を招いている原因など、将来の自動運転社会で自動車の激減が予測される自動車業界に切り込んだ記事に加え、観光関連、米小売り大手シアーズが白物家電をアマゾンと提携し販売する意味、フィンテックでも台頭する中国IT企業に言及した記事を前半に、中盤には、ビック5と言われる米国・新旧新興企業の躍進や、国内では、成城石井とセブンイレブンの進撃に加え、東京オリンピック終了後、2025年には東京の人口もピークを迎え、人口減に高齢化が相まって懸念されるマンション問題の解消策に言及した記事など、経済関連の記事を中心に構成した「武器としての経済学」と題する特集号です。

目次

【特集】 「武器としての経済学」
・市場の3分の1が消滅、誰がアパレルを殺したのか? (プレジデント 2017/9/4号)                                                     ・迷走するトヨタが進むべき未来              (夕刊フジ 2017/8/19号)
・トヨタ自動車/日産自動車/中国自動車大手/韓国・現代自動車 ~トヨタは全方位ではなく迷走している (ニュースの視点 686 2017/8/14)
・岐阜県高山市/地方創生/米シアーズ/米アマゾン・ドット・コム/
中国IT企業 ~アマゾンとの提携はシアーズの生き残る道  (ニュースの視点 685 2017/8/4)

・【米国】新旧新興企業の躍進          (グローバル・マネー・ジャーナル 502 2017/8/2)
・成城石井とセブン-イレブンの進撃           (夕刊フジ 2017/7/22号)
・2025年、東京も人口減少へ。マンションが危ない    (プレジデント 2017/8/14号)
【大前関連発言】・大前経営塾体験記 すごいアイデアをどう生み出すか(プレジデント 2017/8/14号)
【大前関連発言】・さようならアベノミックスドアップ     (VERDAD 2017/8月号)
・ロシアゲート問題に潜むプーチン氏の思惑とは (グローバル・マネー・ジャーナル 504 2017/8/16)
*トランプ ゴタゴタ続きで北に突撃?               (夕刊フジ 2017/8/5号)
・台湾戒厳令解除から30年                    (夕刊フジ 2017/7/29号)
【TOPICS】
・「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」の著者:松林弘治氏
 監修のオンラインのプログラミング講座「p.school」を小中高生向けに開講(BBT NEWS RELEASE)  
・BBT関連情報 他

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