商品詳細(電子書籍)

大前研一通信 VOL.267

公開開始:2016年12月5日

大前研一通信 VOL.267

大前研一 著

ジャンル:自己啓発,経済・経営
出版社:ビジネス・ブレークスルー
発行日:2016年12月発行
(C)大前研一通信事務局

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。<br>今回は、米大統領選挙戦に勝利したドナルド・トランプ氏が、次期大統領に就任予定の波乱含みの「米国」との今迄の関係をビジネスの観点からも言及した大前研一の記事を巻頭に中旬に来日を予定するプーチン大統領と安倍首相との会談で、その進展が予想される北方領土問題に絡む「ロシア」や、日中に対しては経済援助を引き出すため、穏やかな対応をとる反面、自身が始めた強硬な麻薬犯罪取締りを非難する米オバマ政権には暴言を吐くドゥテルテ大統領の「フィりピン」、また、ギャラクシーノート7内臓のリチウムイオン電池の発火トラブルが相次ぎ、生産、販売を中止したサムスンにロッテ、韓進海運、現代自動車の4つの財閥の危機的状況を伝えられる「韓国」に加え、愛想が尽きたとする民進党や、江戸時代の藩単位の地方空港が乱立、大半が赤字を垂れ流し、「非効率の極み」と指摘する航空行政を続けてきた「日本」の外交問題にも関連する記事を中心に構成した「日本の論点2017~18(外交問題編)」と題する特集号です。「思い出の論文」としては、北方領土をめぐる日露交渉の経緯も記した記事や、後半には、弊誌11月号でも掲載した「老後不安不況を吹き飛ばせ(解決編)」(Voice)の記事が紹介された新聞の論説を【関連発言】として、更に「地域的な偏見」が富を生む好機となると解説している資産活用の連載記事に、「時事問題」としては、ここ1,2年で淘汰が進んでいるコンテナ船事業を統合する海運大手3社に言及した記事や、相次ぐエアバッグ事故で経営悪化が懸念される「タカタ」の再建に関する記事なども併せてご紹介します。

目次

【特集】「日本の論点 2017~18(外交問題編)」
・「摩擦はなくなったが日本の存在感は低下」 (週刊東洋経済 2016年11月12日号)
*トランプは「良い大統領」になれるか (夕刊フジ 2016/11/19号)


【大前関連発言】・日本外交再構築  (ベルダ 2016年11月号)
【思い出の論文】・「面積等分論」を前向きに検討し、日ロ経済協力を深めよ
 (nikkei BP net  2013/5/14 日経BP社)
・中国が破る!?ドゥテルテとの“約束” (夕刊フジ 2016/11/5号)
・サムスン、ロッテ…韓国財閥の危機 (夕刊フジ 2016/10/22号)
・ 「さらば民進党」もはや愛想が尽きた  (プレジデント  2016/11/14号)
・迷走50年、日本の空港「非効率の極み」 (プレジデント  2016/12/5号)
【経済】・「金のなる知恵」Vol.7 人々の「地域的な偏見」が富を生む好機となる (DIME 2016年12月号) 
 
【大前関連発言】・【論壇 時評11月号】老後不安を吹き飛ばすには 論説委員・井伊重之
 (平成28年10月27日付産経新聞)
【経営】・【海運大手3社】コンテナ船事業「遅すぎた」統合 (夕刊フジ 2016/11/12号)
・自動車メーカーの思惑絡むタカタの再建策 (夕刊フジ2016/10/29号)
・タカタ 一度破綻して「再生処理」がベスト (夕刊フジ2016/4/23号)
・BBT関連情報 他

全てを表示
一部を隠す

この商品を買った人はこんな商品も買っています

電子書籍

ページトップ