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大前研一通信 VOL.253

公開開始:2015年10月5日

大前研一通信 VOL.253

大前研一 著

ジャンル:自己啓発,経済・経営
出版社:ビジネス・ブレークスルー
発行日:2015年10月発行
(C)大前研一通信事務局

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

「大前研一通信」は様々な社会問題に対し、グローバルに活躍する経営コンサルタントの大前研一の発言や論文を、まるごと読むことができる唯一の月刊情報誌です。 マスコミ上に発信された大前研一の発言や、雑誌媒体へ連載している記事等が読め、新聞やテレビでは分からない多面的・国際的視野があなたの前に広がるでしょう。これからの激変する時代の指針として、21世紀のサバイバルツールとして、「大前研一通信」を是非、お役立てください。
今回は、欧米では、「リベラルアーツ(一般教養)」が、極めて重要視されている中、文科省が2015年6月、国立大学法人に対し、「教員養成系や人文社会科学系の学部・大学院の組織廃止や社会的要請の高い分野への転換」を求め、波紋を呼んでいる教育改革の問題点を指摘し、日本を蘇らせるカギは、「論理学」を基礎にした“真の教育体系”への転換が重要であると、国際バカロレア(IB)の教育にも言及した記事を巻頭に、加えて、大前研一の思考パターンが武器になってきた、「本当に考える」とはどういうことか ということを、実際に経営に関して大前研一の指導を受けた受講生が語っている体験記など、思考・頭脳というものが武器に成りえるという関連記事を中心に構成した「武器は頭脳だ」と題する特集号です。
「思い出の論文」には、頭脳を駆使することを放棄し、“考えない人間”が驚くほど日本社会では増えているのでは- との危機感から書かれた『「知の衰退」からいかに脱出するか?(光文社)』、冒頭のIntroductionを前半に、また後半には、訪日インバウンド、マイナンバー制、東芝不正会計、天津で爆発した中国などの時事問題や、この9月に発売された最新刊「大前語録」を発刊した小学館DIME誌連載の、旅客数世界一のドバイのホテルの記事なども併せてご紹介します。

※『大前研一通信』電子書籍版は、デジタル【Lite版】として編集構成しており、著作権等の都合により、一部掲載されないページがある場合があります。予めご了承ください。

目次

============【大前研一通信 10月号(VOL.253) インデックス 紹介】======
【特集】 「武器は頭脳だ」

【OPINION】・日本を蘇らせるカギは「論理学」教育にあり! (週刊ポスト 2015/9/4号)
【思い出の論文】「知の衰退から」いかに脱出するか? Introduction

(「知の衰退から」いかに脱出するか? 2009年1月 光文社)

<大前関連発言>・大前経営塾 体験記
・真剣議論で得たこと「未来は変えられる」 (プレジデント 2015/9/14号)
・「本当に考える」とはどういうことか (プレジデント 2015/3/16号)
【経営】 ・東芝不正会計の温床は、「選択と集中」にあり (プレジデント 2015/9/14号)
・なぜ訪日中国人は日本が大好きになるか (プレジデント 2015/10/5号)
・CONCIERGE OHMAE 大前研一の世界の一流ホテルに学ぶ「5つ星」ビジネススキル
第6回:ドバイ――砂上の宮殿で体験する世界一のホスピタリティー (DIME 2015年10月号)
【時事問題】<大前関連発言>・そして安倍首相はゾンビとなった (VERDAD 2015/9月号)
・*マイナンバー制 国民の利便性は不透明なまま (夕刊フジ 2015/9/12号)
・米大統領選 トランプ候補は知識不足で破綻必至 (夕刊フジ 2015/9/5号)
・天津爆発 いまだに明らかでない爆薬も!? (夕刊フジ 2015/8/29号)
・BBT関連情報 他
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