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おなか・お尻の痛みと不快感を治す

公開開始:2012年1月12日

おなか・お尻の痛みと不快感を治す

高野正博 編著

ジャンル:基礎医学,医学,介護・福祉,健康・暮らし・子育て,趣味,ヘルスケア
出版社:法研
発行日:2011年1月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥823
商品の内容

大腸や肛門と密接な関係があるのが神経です。だから、おなかやお尻はストレスの影響を受けやすいのです。本書では、おなかやお尻に痛みを感じたら、どのような病気の可能性があるか、そして検査の種類や治療法を専門病院の医師が解説。食事や運動で不快感を和らげる方法も紹介しています。

目次

第1章 大腸肛門の機能障害
 増えている排便や肛門痛の悩み
 排便機能障害の年齢、性別による病気の特徴
 機能障害と器質障害 など
 コラム)大腸肛門科と大腸肛門機能科の違い


第2章 大腸肛門機能障害の原因
 排便をコントロールしている筋肉と神経
 大腸肛門の機能障害と「排尿障害」は関係している
 排便障害の原因となる神経の病気
 コラム)神経因性骨盤臓器症候群(NIS)とは
 排便障害の原因となる器質的な病気
 コラム)神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の特徴
 排便障害の原因となる機能的な病気

第3章 大腸肛門機能障害の症状
 便が出にくい
 おなか・お尻の痛み、不快感
 コラム)肛門の痛みはどのような病気が考えられるか
 便・ガスの漏れ、直腸脱、子宮脱など

第4章 大腸肛門機能障害を調べるための検査
 直腸・肛門の機能検査
 超音波(エコー)検査
 排便造影(ディフェコグラフィー)
 残便造影検査
 腰椎のX線検査
 腰のMRI検査
 骨盤の3次元CT検査
 慢性便秘の検査(経口大腸造影)
 過敏性腸症候群(IBS)の検査
 直腸脱の検査
 直腸粘膜脱の検査
 直腸膣壁弛緩(レクトシール)の検査
 肛門挙筋症候群の検査
 肛門括約不全の検査
 骨盤内臓器下垂の検査
 通院での神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の検査
 心理検査
 神経染色(病理学的検索)
 一般的な検査

第5章 大腸肛門機能障害の治療
 おもに神経因性骨盤臓器症候群(NIS)
 神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の治療の効果
 症状別の対処法
 過敏性腸症候群の(IBS)の治療
 退院後の生活
 コラム)神経因性骨盤臓器症候群(NIS)と痔の合併症
 生活療法
 コラム)排便時間が長すぎませんか?
 理学療法
 コラム)リハビリテーションと理学療法
 運動療法
 鍼治療
 薬を使った神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の治療
 コラム)下剤や浣腸は常用しない
 ブロック注射
 心理療法

第6章 神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の受診ガイド
 神経因性骨盤臓器症候群(NIS)のリハビリ治療をしている病院
 同じ病気や悩みを持っている人たちの情報
 受診・入院の手引き

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