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認知症の9大法則 50症状と対応策

公開開始:2013年9月12日

認知症の9大法則 50症状と対応策

杉山孝博 著

ジャンル:医療一般,看護,介護
出版社:法研
発行日:2013年8月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥926
商品の内容

認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。
過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。
解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。
「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。

目次

1章 認知症は9つの法則で理解できる
 第1法則:記憶障害に関する法則
 第2法則:症状の出現強度に関する法則
 第3法則:自己有利の法則
 第4法則:まだら症状の法則  ほか


2章 認知症の代表症状50と対応
 認知症初期と診断されてショックを受け、それ以後、病院に行こうとしません
 車の運転はいつまでできますか?
 急に怒りっぽくなりました  ほか

3章 住まいの工夫

4章 認知症の原因となる病気と特徴

●利用できる介護保険サービス

●認知症に関する相談先リスト

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