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ママのリスト 私が死んだら、息子たちに2回ずつキスをしてね

公開開始:2012年10月25日

ママのリスト 私が死んだら、息子たちに2回ずつキスをしてね

St.ジョン・グリーン 著
鹿田昌美 訳

ジャンル:健康・暮らし・子育て,介護・福祉
出版社:イースト・プレス
発行日:2012年7月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥1,296
商品の内容

息子たちと僕に「77の宿題」を遺し、妻は逝った。それはやがて、家族にとってかけがえのない「魔法のリスト」となった――。
「Amazon.co.uk」で発売初日から総合第1位の大ベストセラー、待望の翻訳刊行!

英・サマセット州、2010年。幼い2人の息子と夫を残し、ある女性が乳がんのために38歳で亡くなった。それはまるで、先にがんを発症していた息子に“わが命を注ぐ”かのような逝き方でもあった。
彼女はまさに生命の炎の消える直前まである「リスト」を書き続け、宿題として家族に遺した……。それは、自分の死後も“息子たちが最高の人生を送れるように”、夫に残した「魔法のリスト」だった。本書は、愛する妻とのこの約束を重くせつなく胸に抱いて幼い2人の息子との暮らしを始めた著者による「喪失の絶望」との格闘の記録、そしてまぎれもない愛と再生の物語である。
50才で3児の父となった俺が今妻を失ったらどうなるだろう。
泣きながら読んだ『ママのリスト』は夫と子供達を未来へ導くための地図。

母の愛は永遠に偉大だ。
――ロックシンガー ダイヤモンド☆ユカイ

ママは目の前からはいなくなってしまったけれど、パパの心にも、子どもの心にも、いつも寄り添ってくれています。
ずっ~と、ずっ~と、「ママ大好き!」って思える一冊です。
――NPO法人ファザーリング・ジャパン代表 吉田大樹

実話だからこその圧倒的な現実感と、次から次へと降りかかる試練、妻がこの世に遺していく夫と息子たちを想う深い愛は、イギリスを始め、各国で共感を呼んでいます。
実は昨年、議会人として、乳がんに侵された30代の方を懸命に応援し、涙ながらにお別れをしました。/その方も、幼い子供を遺され、ご主人は最期を看取るまで奥様の病状回復に向けて強い意志を貫き通されました。
家族が揃って過ごす時間は、思った以上に限られているとつくづく感じます。
天国へ旅立つとき、遺す家族に何ができるのか、とても考えさせられる一冊です。
――参議院議員 ありむら治子

なにげなく過ごしていた家族との一分一秒が急に愛しく感じる。
読み終わったら本を置いて、目の前にいる家族をぎゅっと抱きしめてみよう。
子ども大好きなイクメン、奥さんを愛するオクメンは号泣注意!
――ラジオパーソナリティー/ナレーター 秀島史香

目次

プロローグ
1 私が死んだら、息子たちへのキスは二回ずつを習慣にすること
2 『無限光年』の言い回しを使い続けて
3 衣装棚の上に、ぬいぐるみと一緒にしばらく飾ってください。あの子たちのそばに、少しでも長くいたいから
4 ママは、ラップランドで見たリーフとフィンの輝く瞳が大好きでした

5 ママは、カニを捕まえるのが好きでした
6 ママは、浜辺やメンディップ・ヒルズや潮溜まりを歩いたり、森の中を散歩していろんな生き物を探すのが好きでした
7 誕生日は盛大にお祝いすること
8 ほんの短い外出でも、必ず行ってきますのキスを
9 子どもたちに頼まれたら、必ず助けてあげて
10 エジプトに行って、紅海でシュノーケリングをすること
11 イニングルームにテーブルを。少なくとも週に一度は家族で食事をすること
エピローグ
訳者あとがき

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◆著者紹介◆

St.ジョン・グリーン(St.John Greene) ベテラン医療補助員・救助員として仕事をした後、現在、アウトドアのイベントを子どもや若者たちに提供する「トレーニング・セインツ」代表。大恋愛の末に結婚した、高校時代からの恋人である亡き妻との約束が詰まった「ママのリスト」を1つ1つ実現する日々を、2人の息子たちとともに送っている。

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