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かくれ躁うつ病が増えている

公開開始:2013年5月23日

かくれ躁うつ病が増えている

岩橋和彦
榎本稔
深間内文彦

ジャンル:医療一般,福祉
出版社:法研
発行日:2010年7月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥1,028
商品の内容

すぐキレる、依存する、食べ吐き、暴言も…
「とにかくブレーキが利かない」。不機嫌なのに高揚する気持ち、治らないうつ症状…。

躁うつ病の正しい診断・治療から職場復帰までを豊富な症例をもとに解説。

目次

第1章 「うつ病」が治らない時代?
―難治性の「うつ病」、「躁うつ病」が増えている―
 1.国内に100万人いる気分(感情)障害という病気
 2.うつ病と躁うつ病、本当の罹患者数は500万人以上?!
 3.なぜ躁うつ病が正しく診断されないのか など


第2章 なかなか治らないうつ病は「かくれ躁うつ病」かもしれない―躁うつ病の正しい理解―
 1.うつ病・躁うつ病の病前性格の違い
 2.うつ病から躁うつ病への極性診断変更
 3.躁うつ病の薬物療法(1) など

第3章 うつ病・かくれ躁うつ病が増える理由―生きていること自体が体に悪い現代社会
 1.「生きていることがつらい」のは、「生きにくさ」が増しているから
 2.生きにくい現代社会における発達障害とうつの関係
 3.躁うつ病とうつ病、生きにくい社会での発病の違い など

第4章 躁うつ病と診断されたら―正しい治療を受けないと悪化する場合も
 1.躁うつ病は気分安定剤を基本とした処方が必要
 2.躁うつ病の混合状態に、なぜ抗不安薬がいけないのか
 3.SSRIによる前頭葉類似症候群 など

第5章 社会文化的(新型)うつ病と依存症(アディクション)は同根の病気
 1.現代社会において心の病気が増加する理由
 2.精神病の変遷
 3.典型的うつ病と新型うつ病の症例 など

第6章 変わりゆくうつ病―外来診療現場から―
 1.激増するうつ病の背景とは
 2.そもそもうつ病の原因とは
 3.さまざまなうつ状態 など

第7章 職場復帰支援(リワーク)プログラム
 1.うつ病治療の原則
 2.職場のメンタルヘルス
 3.職場復帰支援(リワーク)プログラムの必要性 など

第8章 周囲の人々ができること
 1.うつ病の場合
 2.双極性障害(躁うつ病)の場合
 3.信頼関係に基づく医療 など

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