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潰瘍性大腸炎 正しい治療がわかる本

公開開始:2013年7月11日

潰瘍性大腸炎 正しい治療がわかる本

中島淳 著
福井次矢 責任編集

ジャンル:医学
出版社:法研
発行日:2007年11月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥720
商品の内容

若い人を中心に患者さんが増え続けています。難病指定の病気のなかでも、患者さんの数がいちばん多い病気です。一度治ってもまた再発してしまう可能性が高いため、病気とどうつきあっていくかが重要になりますが、本書で紹介するような治療法を続ければ、症状が落ち着いている時期を長く維持することができます。副作用や治療中の生活上の注意点などについても、詳しく解説しています。

目次

第1章 これが基本となる正しい治療です
 軽症・中等症の治療計画
 軽症・中等症の治療はこのように進められます
 重症の治療計画
 重症の治療はこのように進められます

 薬についてよく知っておきましょう
 薬物療法のほかにはこのような治療法があります など

第2章 検査はこのように行われます
 血便の原因を見極めるのがポイントです
 炎症の程度や大腸の状態を確認する検査を行います など

第3章 再発予防と生活するうえで気をつけたいこと
 薬の服用で症状の落ち着いた状態を保ちます など

第4章 病気に対する正しい知識
 大腸に次々と炎症がおこってしまう病気です
 炎症によって、大腸の粘膜や全身にいろいろな症状が現れます
 潰瘍性大腸炎にはいくつかの分類方法があります
 大腸がんのリスクが高くなることに注意しましょう など

第5章 これだけは聞いておきたい治療のポイントQ&A
 最初にかかった医師からは「症状がなくなったら薬をやめてもいいよ」といわれました。やめてからしばらくして、また下痢が始まっています。治っていなかったのでしょうか。
 ステロイド薬は副作用が多いと聞きます。どうしても使わなければいけませんか。
 大腸内視鏡検査が非常につらいのですが、負担を軽くする方法はありますか。
 今までの薬が効かないようなのですが、ほかの治療法がありますか。 など

コラム 食生活の基本と考え方
 エネルギー、脂肪、食物繊維のとり方がポイントです
 食事レシピ編(主食)
 食事レシピ編(主菜)

EBMシリーズ刊行にあたって

炎症性腸疾患の専門医のいるおもな施設リスト

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