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はじめてのノモンハン事件

公開開始:2012年5月24日

はじめてのノモンハン事件

森山康平 著者

ジャンル:歴史,教養
出版社:PHP研究所
発行日:2012年1月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥700
商品の内容

太平洋戦争が勃発する直前の1939年に起きた、満州国とモンゴルの国境紛争であるノモンハン事件――。戦闘の規模から言えば、事実上の“日ソ戦争”にもかかわらず、1万9千人もの戦死傷者を出した大苦戦の内実は国民に知らされることなく、あくまで“事件”として内密に処理され、闇に葬られた。なぜ日ソは満蒙の地で激突したのか? なぜ関東軍と参謀本部は決裂したのか? なぜ現場指揮官に苛酷な責任追及がされたのか? 本書は、「最初の『日ソ大衝突』となった張鼓峰事件」「『国境線は自ら決めよ』――満州国とモンゴルの紛争」「モンゴル領内での死闘――ハルハ河を左岸へ渡河」「『劇的に勝つ』――ソ連軍、八月大攻勢への入念な準備」「玉砕か撤退か――ノモンハン戦の運命が決まる」「停戦とその後――世界は第二次大戦に突入した」など、今なお戦史のベールに包まれた“草原の死闘”の真相に迫る。この戦争を知らずして、昭和史は語れない。

目次

最初の「日ソ大衝突」となった張鼓峰事件
「国境線は自ら決めよ」―満州国とモンゴルの紛争
第二三師団司令部―ノモンハン事件の初動
ソ連軍の登場―最初の突進部隊「東捜索隊」の全滅
独断専行のタムスク爆撃―関東軍と参謀本部の決裂

モンゴル領内での死闘―ハルハ河を左岸へ渡河
「虎の子」の戦車部隊が、ハルハ河右岸を突き進むが…
「戦局の転換なるか?」―重砲兵部隊による総攻撃
「我誤てり」―総攻撃の失敗と小松原師団長の悔恨
日本の航空部隊は、ノモンハンでどう戦ったか?
守勢に転じる関東軍―今さらの第六軍創設
「劇的に勝つ」―ソ連軍、八月攻勢への入念な準備
玉砕か撤退か―ノモンハン戦の運命が決まる
停戦とその後―世界は第二次大戦に突入した

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