商品詳細(電子書籍)

ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

公開開始:2012年1月12日

ビジネスに役立つ「商売の日本史」講義

藤野英人 著者

ジャンル:自己啓発,マネジメント・ビジネスキャリア
出版社:PHP研究所
発行日:2010年12月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥730
商品の内容

ワタミ会長 渡邉美樹氏、推薦。ドリームインキュベータ会長 堀紘一氏、推薦。 「日本史の教訓―お金とは『幸せの缶詰』?」日本経済は1,200年以上前から、内向きな「ヤマヒコ」的価値観と、外向きな「ウミヒコ」的価値観のあいだを行き来してきた。この歴史のリズムから読み解ける、未来の繁栄法則とは何か。著者は、「中国経済の膨張は大チャンス!」と喝破する。「遣唐使、日宋貿易、大航海時代」のお金の動きと現代のそれを比較し、お金の向かう先=繁栄する場を予測し、日本経済を活性化させるためのヒントを導き出していく。その他、大岡越前はケインズだった、信長は天才アントレプレナー、瀬戸内海は「海の高速道路」など、アッと驚く歴史解釈が満載! マネーの動きで日本史を読み解く画期的な書。

目次

はじめに-経済を見る「物差し」を見つけよう
プロローグ 日本人の「ウミヒコ」と「ヤマヒコ」のDNAを探ろう
第1章 驚きながらお金と経済を取り入れた日本人----古代から中世の日本人とお金
・第一講 海の向こうから新しいものがやってくる----遣唐使とお金
・第二講 マネーサプライを握った平氏----お金から見た源平合戦

・第三講 内向き政権・鎌倉幕府の興亡----土地への執着の始まり
第2章 覇者の後ろに「お金」があった----中世の政治権力は金融と結びつく
・第四講 欲望を利用し、利用される----足利家はイベンストメントバンカーだった
・第五講 天才・信長の現代的経済政策----人々の欲望が煮えたぎった安土桃山時代
・第六講 お金と物流を管理する徳川幕府----国を閉じることの功罪
第3章 上に政策あれば、下に対策あり----官の強権と向き合う近世の庶民
・第七講 江戸三大改革の光と影----名奉行たちの金融論
・第八講 グローバリズムに飲み込まれた幕末・明治の日本----困った政府の借金踏み倒し
第4章 今を形づくる、明治、昭和の残像----国と個人が向き合い続けた現代の金融史
・第九講 投資が身近になり、夢とチャンスを紡ぎ出す
・第十講 今の日本に影響を与える「一九四〇年体制」
第5章 日本史から読み解く未来のお金の物語
・1 経済観察に必要な三つの視点
・2 お金とは「未来の幸せの缶詰」
・3 今は日本史の中で珍しい「萎縮の時代」
・4 私たちが新しい歴史をつくる
おわりに

全てを表示
一部を隠す
紙の本を買う

この商品を買った人はこんな商品も買っています

電子書籍

ページトップ