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アルツハイマー病 正しい治療がわかる本

公開開始:2011年9月8日

アルツハイマー病 正しい治療がわかる本

栗山勝 著者
福井次矢 責任編集

ジャンル:基礎医学,医学,介護・福祉,健康・暮らし・子育て,趣味,ヘルスケア
出版社:法研
発行日:2008年1月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥720
商品の内容

現在、アルツハイマーの患者数は140万人にのぼるともいわれています。脳の老化にともなって誰もがかかり得る進行性の病気ですが、「治療薬」「回想法」「音楽療法」など、さまざまな治療で進行を抑えられることがわかってきています。本書では、「予防法」「治療方法」とともに、家族の「効果的なケア(介護)の方法」についても、くわしく解説しています。そのほか、12の事例でそれぞれの対応法を紹介しています。

目次

第1章 これが基本となる正しい治療です
 治療計画
 アルツハイマー病の治療はこのように進められます
 薬についてはこんなことがわかっています
 薬を用いない治療法の効果も見逃せません など


第2章 検査はこのように行われます
 さまざまな情報を総合的に評価して診断が行われます
 アルツハイマー病と症状が似ている病気があります など

第3章 病気に対する正しい知識
 認知機能障害を主症状とする進行性の病気です
 アルツハイマー病の背景 など

第4章 ケアする家族が知っておきたいこと
 家族が協力してケアする態勢を整えましょう
 本人の世界を大切にしながらケアしましょう
 規則正しい生活が病気の進行を抑えます
 公的支援制度は積極的に活用しましょう など

第5章 ケーススタディ ~こんな場合、こんな対応を~
 妄想がある場合 
 ・自分のものが見当たらないと「盗られた」と言って騒ぎ、介護する人を犯人扱いします。
 日常行動に困った点がある場合
 ・お風呂に入るのをいやがります。
 排泄に問題がある場合
 ・おもらししたり、浴室や部屋の隅などトイレ以外で排泄したりします。 など

EBMシリーズ刊行にあたって
認知症の専門医のいる主な施設リスト

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