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あなたの家族が心の病になったとき

公開開始:2011年9月22日

あなたの家族が心の病になったとき

まわりの人はどう接したらよいのか?

久保田正春

ジャンル:健康・暮らし・子育て,介護・福祉,趣味,ライフスタイル
出版社:法研
発行日:2009年10月発行

発生ポイント 0pt 価格 ¥823
商品の内容

「統合失調症」「うつ病」「不安障害」「強迫性障害」「境界性パーソナリティ障害」「摂食障害」など、心の病を持つ患者さんをどのように支えたらよいか、事例をあげながら紹介しています。
「症状の特徴」「一般的な経過」「将来の予測」などがわかってくると、周りにいる家族も落ち着いて対処できるようになることでしょう。

目次

序章 心の病気の患者さんを支えるために
 患者さんを苦しめる3つの孤独
 支える側が知っておきたい基本的なこと
 コラム 精神科の医局を覗いてみると
 心の病と医療、福祉

第1章 統合失調症

 統合失調症とは
 急性期の症状――医療へのつなぎ方
 治療の初期 患者さんを理解する
 入院中、面会の問題
 精神科のリハビリテーション
 陰性症状への対処
 学校や職場との関係
 再発をめぐって

第2章 うつ病
 うつ病のあらまし
 気分の落ち込みのひどいとき
 よくなりつつあるとき
 社会復帰を考えるとき
 コラム 意見を言うことと押しつけること
 再発をめぐって
 治療中、予想外の状態になったとき
 自殺との関係から
 お年寄りのうつについて

第3章 不安障害、強迫性障害など
 神経症から不安障害へ
 不安で日常生活も困難なとき
 少しずつ家から出られるようになったとき
 強迫症状が強いとき
 向精神薬と妊娠・出産

第4章 ボーダーライン(境界性パーソナリティ障害)
 ボーダーラインとは何でしょう
 感情のコントロールができないとき
 入院が必要なケースでは
 家庭での過ごし方
 社会に戻っていくにあたって
 コラム パーソナリティ障害の歴史とその定義
 コラム ボーダーラインの診断基準

第5章 摂食障害
 摂食障害とは
 体重が減って命にかかわるとき
 初期の身体的危機を乗り切ったあと

終章 普通の人間関係を確認すること
 心の病に家族として「普通」に接するには

まとめにかえて

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